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KUJI LIFESAVING CLUB
久慈ライフセービングクラブ
赤十字奉仕団
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4 どのような活動をしているの
久慈ライフセービングクラブでは年間を通じて水難救助に必要な体力や技術、知識を練習しているほか、夏期には種市海浜公園を本拠地としてボランティアビーチパトロールを展開しています。
久慈ライフセービングクラブは、1998年に久慈市内の有志によって創設されたクラブチームです。
1999年にJLAの正会員クラブチームとなり2001年には、赤十字特殊奉仕団として、日本赤十字社岩手県支部久慈市地区からも承認登録されました。
3 久慈ライフセービングクラブは
日本のライフセービング活動は、1970年代の神奈川県湘南海岸から始まり、全国にその思想は広がりました。
 2003年現在、非営利活動法人日本ライフセービング協会(JLA)の指導のもと、全国各地に100以上のクラブチームがあり、約3500人のライフセーバーがそれぞれの地域で水辺の安全を守る活動を展開しています。 
東北地方では、JLA正会員クラブチームとしてわが久慈セービングクラブがあり、種市海浜公園を中心に活動しているほか、まだ協会への会員登録はしていませんが、釜石市に釜石ライフセービングクラブがあり、根浜海岸を中心に活動を展開しています。
その他、秋田県や青森県、宮城県などでもライフセービング活動の思想は広まりつつあります。

2 ライフセービングの広がり
1 ライフセービングとは
クラブインフォメーション
ライフセービングとは、パトロールやキャンペーン活動など実践的な活動を通じて、水辺の事故防止を図り、不幸にして事故が発生した場合には、迅速かつ適切に事故者を救助し、医師または救急隊員に引き継ぐまでの応急手当を施して貴重な人命を守るボランティア活動をいいます。